【 リベロスクエアハウス 】市川市 Y様邸 気密測定を行いました。

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【 リベロスクエアハウス 】市川市 Y様邸 気密測定を行いました。

2026年02月05日
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皆さん、こんにちは。

リベロスクエアハウスのキンです。

先日はY様邸 の気密測定 を行いました。

気密測定は窓を全部閉めた状態で専用機械を使い、

建物内の空気をどんどん外に出し、そのお家の延べ床面積

1㎡あたりどれぐらいの隙間があるかを測定するものです。

隙間相当面積(C値)を数値で示す検査で、建物の気密性能を確認するために行います。

数値(C値)が小さいほど気密性が高いことを示します。

高気密住宅は冷暖房効果が良く、省エネ性能に優れた快適な住宅とされます。

一般的な C値の目安としては、高気密住宅で1.0以下、

さらに高性能を求める住宅では0.5以下を目指すこともあります。

中間気密測定は、断熱材の施工が完了して内装仕上げに入る前の段階で行う測定です。

建物の構造が露出しているため、気密性能の不具合が見つかりやすく、

必要に応じて施工の手直しも可能です。

気密測定をすることで施工の精度が数値で明らかになるため、職人の意識も高まり、

丁寧な施工が促され、全体の品質向上にもつながります。

今回の Y様邸 の測定結果は 屋根・外壁ウレタン吹付 断熱仕様で

C値(隙間相当面積) =0.2㎠/㎡でした。

分かりやすく説明すると床面積 10m×10m=100㎡ で

建物全体の隙間を集めたときに 4㎝×5㎝=20㎠ということです。

いくら高断熱にしても隙間が大きいと熱が逃げてしまい、冷暖房効果が下がります。

気密性能は 断熱性や換気効率に大きく関わるため、C値という数値でその性能を

保証できることは大きなメリットです。

今回のY様邸 に関しましては C値 0.2 でかなりの高気密断熱住宅と言えます。

現場で作業している職人さんたちのおかげです。

Y様ご家族が快適に過ごせますように。

        

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