【リベロスクエアハウス】自己紹介・ミャンマーから日本へ(木の温もりと最新技術でつくる理想の家づくり)

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【リベロスクエアハウス】自己紹介・ミャンマーから日本へ(木の温もりと最新技術でつくる理想の家づくり)

2025年12月26日
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皆さん、こんにちは。

初めまして。

今年の10月より入社しました、リベロスクエアハウスの キン・ティリ・キョ と申します。

本日は初めてのブログ投稿ですので、私の簡単な自己紹介と、家づくりに対する想いをお話しさせていただきます。

私はミャンマーの出身です。母国の大学を卒業後あるセミナーで日本の建築の素晴らしさを知る機会がありました。

日本の高度な建築技術に感銘を受け、その技術を直接学びたいという強い願いをもって来日しました。

日本で多くの知識を吸収し、将来は母国の発展にも貢献できるような技術者を目指しています。

数ある建築構造の中でも、私が特に木造に惹かれたのは、木が 【 生きている素材 】だからです。

自然素材ならではの温もりや、柔軟でありながら地震にも強いという特性、鉄筋やコンクリートにはない

木造独自の深い魅力に心を動かされました。

私の母国ミャンマーの伝統建築では、世界的に有名な【 ミャンマー・チーク】が使われます。

チークは油分が豊富でシロアリや腐敗に強く、数百年の歳月に耐える素晴らしい素材です。

世界三大銘木の1種として知られ、古来より歴史的建造物や高級家具に使われています。

現代も高級木材として重宝されている樹種の一つです。

 

      ミャンマー・チーク

      

特徴①寸法安定性     特徴②色調            特徴③耐水性・防虫性

 

一方で、日本のヒノキについても学び、驚いたことがあります。

ヒノキは伐採後も強度が上がり続け、1000年以上も建物を支え続けるという

生命力の強さをもっています。

確かにヒノキは耐久性と香りに優れた素晴らしい素材ですが、実は 杉や米松もそれぞれにしかない優れた特性を持っています。

これらを適材適所で使い分けることが本当に丈夫で住み心地の良い家をつくる鍵となります。

それぞれの素材の性質を理解し、いかにして建物を長くもたせるのか、そのため日本の保存技術や知恵を、

ぜひ学びたいと考えています。

日本の建築を学んで面白いと感じたのは、木だけで戦わないという点です。

木材の性質(適材適所に強い木を使う)、設計の工夫(湿気を逃がし、乾燥させる)、最新の技術(薬剤や基礎構造の活用)

これらを組み合わせる日本の方法は、ミャンマーのような高温多湿で雨季の激しい地域でも、長持ちする家を建てるための大きいなヒントになると確信しています。

現在、私が所属する リベロスクエアハウスでは、強い木材を使用し、【耐震等級3】、【断熱等性能等級5】に対応した、

高性能な住宅をお客様にお届けしています。

私たちの家づくりの特徴は、安心のコミコミ価格内で 間取りやデザインを自由にアレンジできることです。

高性能な住宅は【安心・安全】があり、デザインの美しい住宅は【愛着】が生まれます。

住宅における本当の美しさとは、そのバランスにあると考えています。

リベロスクエアハウスでは、お客様のご予算内で想像以上の家【快適な住み心地の家】をご提案できるよう、

社員一同全力で取り組んでおります。

これから家づくりを検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ご一読いただき、感謝申し上げます。

お客様にお会いできる日を、心より楽しみにお待ちしております。

 

 

 

 

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